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息子の言葉を思い出して、娘のところへ向かいました

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娘の心の具合がまた悪くなってきてます。

保育士になって3年目ですが、やっぱり保育士という仕事はかなりハード。その上、娘は1年目にいきなり年中の担任になり心を壊しました。

そして、心の病気を抱えながら人手不足ということで今年は年長さんの担任。

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辞めていく保育士

保育士不足。いろいろ言われていても改善されない現実。それに、やっぱり最近の子供たちは全体的に幼いみたいで保育士さんは、大変なのです。

辞めたいという娘の話を聞いてると、最近は「辞めたらいいよ」と言ってしまってます。

改善されない限り、保育士不足は解消されないですね。

重圧

娘の調子が悪くなってきてるのは、重圧のようです。

年長さんともなると、小学生になる準備もあります。やらなければいけないことが山ほどあるようです。

その重圧におしつぶさるそうになっているのです。娘は、不器用で真面目なので要領よくできないのです。

小さいときから、なんでも真面目に取り組むけど上手くいかないことが多かったのです。

息子の言葉を思い出す

そして、朝からパニック発作を起こした娘。離れてくらしているので、電話でなぐさめるしかありません。

とりあえず、仕事に行けそうにないので休むように言いました。

私も仕事に行く時間が迫ってきました。

そうしたら、ふと息子の言葉が浮かんだのです。それは、夫が入院したときに新型コロナの影響で私が落ち込んでいたときにレンタカーを借りて私に会いに来たときに言ってくれた言葉なのです。

「離れてるけど、ほら、こうやってすぐ来れる距離なんだからね」

私は、こう言われたときにとても嬉しかったし、家族ってしんどいときも多いけどこういう言葉に救われるんですよね。

息子の言葉を思い出して、私はすぐ娘のところへ行くべきだと判断したのです。

私が行ったところでどうにもならないかもしれない。でも、私が行くことによって娘の気持ちが少しでも軽くなればいいと思ったのです。

今はまだ娘のところにいるので、帰ったら記事を書こうと思います。

 

 

 

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半世紀生きたあとは。