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娘が保育士になれたのは、保健室の先生のおかげです。。。

子育て
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今日、何年ぶりだろ・・・娘が高校のときの保健室の養護教諭の先生と再会しました。

娘は、高校生のとき保健室登校になっていました。

それでも、卒業することができ大学へ進学して現在は保育士として働いています。

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保健室の先生との出会い

娘が学校へ行きたくないというふうになってから、学校へ行けても教室へ入ることができないとき保健室で過ごしていました。

娘は、保健室で勉強もしていましたが勉強以外のこともしていました。

それは、あるときはお茶を飲んだり、あるときは千羽鶴を折ったり、あるときは保健室にやってくる生徒の話し相手、あるときは保健室の先生の仕事の手伝いをしていたようです。

娘のペースにおまかせでこうしたらいいということを一切言われなかったんです。

そのおかげで、娘は教室に行けるときは行って単位を取り、しんどくなったら保健室へ行くということを繰り返し、単位ギリギリで卒業することができたのです。

感謝しきれない

この養護教諭の先生は、30代の先生でその当時子供さんが小学生のシングルマザーでした。

私にも「お母さん、お茶を飲みに来てください」と言われて何度か保健室におじゃましていました。

スクールカウンセラーとの面談をして上手くいかなかったときも「そういうこともありますよね」と言ってくださいました。

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先生は、娘と私をそのまんま受け止めてくださっていたのです。

再会して

先生と再会して「娘さん、お元気ですか?」と言われて

「適応障害にもなったけど、今は元気に保育士として仕事をしています」

と言って

「今の娘が保育士としてがんばれているのは、先生のおかげです」

と言いました。そうしたら、先生は

「私は、ただの応援者ですよ。娘さん自身の力ですよ」

と言ってくださいました。

娘が高校のときと全然変わっておられませんでした。

先生は、転勤で今は違う学校で養護教諭をされています。

娘が大学生のときは、何度か先生に会いに行っていました。

働きだしてからは、なかなか帰ってこられないので行けていませんが娘自身も先生のおかげだとたまに言っています。

出会いって大切

先生は、娘自身の力だと言われていましたがこの先生に出会わなかったら娘は卒業できたかはわかりません。

そして、私がいろいろ悩んだり心が折れそうになったときに先生に助けてもらったから娘のサポートができたのです。

こういう出会いって本当に大切なんですよね。

子供が不登校や保健室登校になったとき、親も悩んだり、苦しんだりするんです。

当時、娘以外にも何人か保健室登校をしていた生徒がいましたが全員教室に行くことができています。

きっとその生徒たちも先生に感謝していることでしょう。

娘は保育士で小さな子供たちの相手をしていますが、子供たちの目線で保育をしているようです。

きっと先生の影響なんだと思います。。。

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半世紀生きたあとは。