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どーせー言うんだと、保育士のしんどさを訴える娘です。。。

日常
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私の娘は、保育士です。

娘の住んでいる市では、クラスターなども起きて数十名の感染者が出ています。

市内の保育所では、登園自粛となっています。

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子供は少なくなっている

娘の働いている保育所では、子供たちは半分以下になっているそうです。

保育所にやってくる子供たちの保護者さんは、働いているとは限らないというのもあるようです。

ネグレクトの親や出産したばかりのお母さんだったりのケースもあるんだそうです。

娘は、ネグレクトの親の子供は保育所に来たほうがいいと言っています。

その子供たちは、家ではご飯を食べさせてもらってないからです。

子供は少ないけど休めない

娘の働いてる保育所では、子供が少なくなっていても保育士たちは休めないそうです。

それは、濃厚接触をできるだけ避けるために合同保育ができないからだそうです。

子供たちが少なくなっているので行事ごとは少なくなっているけれどいろんな負担は多くなっているようです。

いろいろ指導される

市のほうから、注意事項などを言われるそうです。

なるべく、外で遊ぶこと。散歩に行ってはいけない。クラスが違う子ども同士の接触をなるべく避ける。

そのうえ、娘の保育所は比較的小規模の保育所なので庭園が小さくて外で遊ぶ場合も時間差をつけるように言われたそうです。

保育士は、必ずマスク、子供も原則マスク。

どーせー言うんだ

いろいろ言われて、娘はどーせー言うんだと嘆いています。

登園自粛のお願いをしても言うことを聞いてくれない保護者さんもいるようです。

クラス担任として、どのように毎日過ごすかを考えるのも大変なようです。

いままでは、外で遊ぶことができていましたがこれからは暑くなるので中で過ごさなければいけなくなります。

ダメなら具体的な提案を

娘の保育所でも、いろいろ工夫をして過ごしてはいるようです。

最近では、泥団子を作ったり、涼しい時間は庭園を走ったりしているようです。

濃厚接触はダメって言うけど、子供たちは保育士たちが大好きで近づいてくるそうです。

それに、お互いマスクをしているので顔の表情がわからず難しいとも言っていました。

きっと全国の保育士さんたちも苦労していると思います。

これは、ダメ、あれはダメと言うのは簡単です。

感染への対策は、いくらでも言うのにじゃあ、こうしたらいいという提案はなかなかしてもらえないようです。

保育士が感染すると・・・すぐニュースにはなるんですけどね。。。

スーパーに行って、レジでビニール、手袋、お金のやり取りは受け皿のみ・・・娘の保育士の現状を聞くとちょっとなんだかなぁ~と思ったりしています。。。

あ~やっぱりコロナ疲れが出ていますね。。。

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半世紀生きたあとは。