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調剤薬局の事務、フルタイムで働くときの注意点

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私は、今はコンビニのパートをしていますが、その前に調剤薬局で働いていました。

フルタイムでの調剤事務でしたが、なかなか厳しいものでした。

これから、調剤薬局で働こうとしている方のお役に立てたらいいです。

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働く時間

ほとんどの調剤薬局は、病院の近くにあります。そして、営業時間がその病院に合わせてあります。

ただ、病院が6時に終わるとしても患者さんはそのあとに薬局に行くので調剤薬局では、どうしても病院の時間より遅く終わってしまいます。

そのあとに、片付けなどになるので帰りが遅くなったりします。

昔は、月のはじめはレセプト作業などで忙しいということもありましたが、現在では、ネットでレセプト請求するのでレセプト作業で時間がかかることは少なくなっています。

営業時間が長い薬局では、交代制などにしていたりするようなのでそのこともきちんと確認しておいたほうがいいです。

社会保険なのか薬剤師国保なのか

私が働いていた薬局では、薬剤師国保の加入でした。

小さな薬局などは、薬剤師国保が多いようですが、入社するときにきちんと確認したほうがいいです。

社会保険は、収入によって違うのですが薬剤師国保は、薬剤師はいくら、そのほかの従業員はいくらと決まっています。

月給が良ければ、薬剤師国保のほうが支払う保険料が少ないのですが田舎のほうでは、支払う保険料が医療保険料より高くなります。

薬剤師国保の一番のデメリットは、傷病手当がないことです。

私は、調剤薬局で働いているときに肺炎で入院をして仕事を2か月間休むことになったのですが、この傷病手当金がないので無収入となりました。

そのうえ、収入のない2か月間も保険料を支払わないといけなかったのです。

傷病手当金がないのに、厚生年金、住民税、国保の保険料を支払ったのです。

仕事内容

調剤事務自体は、難しくないです。

私が勤めていた薬局では、支店だったのですが雇われの男性薬剤師がいました。

社長から「男性薬剤師にトイレ掃除をさせないでくれ」と言われてたので薬剤師より早く通勤して薬局内の掃除をしていました。

小さな薬局では、調剤事務のほかに「調剤補助」という仕事があります。

これは、薬剤師のもとで薬剤師の指示により「調剤」をするということなのですが、実際に調剤の行為をしている薬局が多いです。

処方箋を見て、薬を出す作業をしたりします。

小さな薬局では、処方された薬がないことがたびたびあり、その薬を他の薬局へ取りに行くという仕事もあります。

薬剤師との線引きをきちんとできている薬局なのかどうか口コミなので調べておくべきです。

人間関係

薬剤師は、男性も多いのですが調剤事務をしている人はほとんどが女性です。

調剤薬局では、パートで働いている主婦も多いのでその人たちとの人間関係などもあります。

女性が多い職場なのでいろいろなトラブルもあります。

私が勤めていた薬局は、男性の薬剤師だったのですがプライドが高く、私たちにきつくあたることが多かったです。

薬剤師が厳しくて辞めてしまうということは、私の住んでいる町ではよく聞きます。

賃金

お給料面では、私が勤めていた薬局ではあまりよくありませんでした。

薬剤師は、田舎の小さな薬局でもなかなか良い年収なのですが調剤事務は少ない賃金です。

調剤薬局はそこそこ儲かっていても薬剤師の賃金が多いので事務員の賃金が多くならないのが現実なのです。

まとめ

調剤事務の仕事は、比較的人気のあるお仕事です。

仕事内容は、比較的難しくないので誰でもチャレンジできる仕事です。

私は、患者さんとの話などがとても楽しかったです。

病院に合わせてある営業時間なので、お休みが薬局によって違ったり、就業時間が遅かったりもするので働く前に確認する必要があります。

有給休暇などもきちんと確認してください。小さな薬局などは、取れにくいところもあるようです。

やりがいのある仕事なので、長く続けるために働く前に確認する必要があるのです。

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半世紀生きたあとは。