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コロナでベッドを開けてくれですと。。。

日常
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夫が入院して1週間です。

病状は、少しずつよくなっているのか、悪いのか本人に会えないし医師からの説明がないので不安な一週間でした。

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痛みで不機嫌

朝、6時に夫から電話がありました。

足の痛みがひどくまともに歩けないから杖を買って持ってきてくれというものでした。

それに、病状を聞くと不機嫌でよくわからない・・・

そもそも、夫の言うことは日頃からわかりにくいんですけどね。

それでもわかったのは、このご時世だから早く退院してくれと言われたということでした。

主治医に会えた

杖を買って病院へ持って行ったときに、たまたま私の主治医が目の前を通って「あれ?」と声をかけてくださいました。

それで、夫が入院をしていて病状もわからないんですと言ったらなんと!

私の主治医の後ろに夫の主治医がいたのです。

それで、ややこしいんですけど私の主治医が夫の主治医に説明をするように促したのです。

とても、ラッキーでした。

そして、病状を聞くと夫からの話ではわからなかったことが理解できました。

コロナのせいで退院してほしいとは言われませんでしたが、検査結果と痛みが少しおさまれば退院して外来で診ましょうと言われました。

夫本人は、痛みがひどいので不安で退院はしたくないのだと思います。

私は、主治医の話で納得というか入院してても外来でも治療が同じなら退院も仕方ないのかなと感じました。

すでに医療崩壊

そう、以前記事にも書きましたが新型コロナウイルスの感染者が市内の数名出るとすぐ医療崩壊してしまうのです。

田舎は、医療崩壊はすぐだろう。。。って!
東京、とうとう3桁になりましたね。。。 緊急事態宣言、出ませんね。どうして出ないのかはわかりませんが、田舎に住んでいる者としてもそろそろ出してほしいと思っています。 ただ、緊急事態宣言が出て一気に田舎に避難があるかもしれないのが...

なので、ベッドを開けておく必要があるのです。

感染者が出てなくてもすでに医療崩壊は起きているのです。

私が受診している総合病院なのですが、外来の数も少なくしているようです。

田舎の総合病院は、ここが最後の砦みたいなものなのです。

新型コロナウイルス以外の入院が必要の病気もここにしかないようなものなのです。

整形外科などの入院ができる病院は2件ほどありますが、整形以外はここしかないのです。

それなのに、ベッドを確保するために新型コロナウイルス以外の病気は悪く言えば後回しになってしまうのです。

でもね、新型コロナウイルス以外の病気で苦しんでいたり、不安になっていたりする患者さんも多いのです。

田舎だから余計に高齢者が多いので、病気も多いのです。

みんなが協力しなければいけないってこともわかるのですが、もっと早くにどうにかならなかったのかと思います。

夫は、病気になってしまったけど私はほんとうに元気でいなければいけないと思っています。

肺炎の再燃などをしても、入院はできない状況です。

とにかく、栄養です。寝る、笑う!

夫のこと、子供たちのこと、心配ごとは山ほどあるんですけど心配したところでどうにもならないことは考えないことにします。

なるようになりますよね。。。

とりあえず、毎日トイレ掃除をせっせっとしています。

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半世紀生きたあとは。