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田舎の若者は危機感はないのかも。。。

日常
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とうとう緊急事態宣言が出されましたね。

医療崩壊を防ぐための緊急事態宣言だと思いますが、経済的にはとんでもないことなのですよね。

でも、私が働いているコンビニの学生や若い子はよその国で起きているぐらいの感覚のようです。

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マスクはいらない

それでも学生アルバイトの子たちの中には、危機感がある子もいてマスクをし始めてはいます。

でも、数人の子は「マスク持ってる?」と聞いたら「持っていません。マスクは意味ないんですよね?」と言われました。

確かにマスクは予防にならないとは言われていて感染者が人にうつさないようにマスクをすればいいとも言われていました。

でも、新型コロナウイルスはほとんどの人は軽症、あるいは無症状だったりします。本人が感染していると自覚がない感染者もいると思われます。

感染者が少ないときは、予防にならないかもしれないけど感染者が多くなってきたら、自分が感染してるかもしれないという自覚は必要になってくるんですよね。

でも、感染者がいない市なのでまだまだ他人事なのです。

ただ・・・今後、感染者が出てきてあたふたするのでしょうかね。

遊びに行く

学生たちに話を聞くと、春休みに東京へ遊びに行って友達も多いとか県外に遊びに行くとか普通にいるようです。

まだまだ、自分は大丈夫と思っているのでしょうね。

それも遊びに行くけど、マスクも持っていかないし、「自分は大丈夫ですよ~」なんて言っています。

ニュースを見ていない

そして、県外に泊まりで遊びに行くという学生に「大丈夫、そこの市はもう数人出てるよ」って言ったら「そうなんですか?知らなかったです」という答えが返ってきました。

「ニュース見ないの?」と聞いたら「テレビ、見ないですから」と言われました。

SNSは、見るけどニュースは見ないって言うので「見たらいいよ」とは言っておきました。

この学生は、特別かもしれません。でも、こういった学生がこの学生だけならいいけど同じような学生が多いのなら心配です。

コンビニのオーナーの奥さんも「学生が持ってくる可能性が大きい」と言っていました。

もう少し危機感を

私が住んでいる市に感染者がいないのは、検査をほとんどしていないという理由もあるようなんです。

他の市に比べて極端に検査数が少ないんです。先日、お話をした医師も検査数が増えれば必ずどっと増えると言っていました。

私は、このことを聞いたのでオーナーに予防の提案をしたのです。

危機管理がないオーナーに提案しました。
いよいよ緊急事態宣言出されますね。 東京から遠い田舎にとっては、なんだか違う国の話みたいです。それを感じさせるのが私の働いているコンビニのオーナーなんですけどね。 先日、医師と話をしたせいかこれではダメだと思いオーナーに...

もしかしたら、私がおおげさなのかもしれませんがもう少し危機感を持ってほしいと思っています。。。

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半世紀生きたあとは。