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猫が亡くなって父の気持ちに気付いたという話

家族
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姉から、聞いてほしいってことがあるから電話をしていい?というLINEが来ました。

こういうときは、だいたい父のこと・・・

あ~また、父がなにかしたのかと思っていました。

時間があったので、姉に電話をしました。

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猫が亡くなった

姉の話は、姉の家の猫が亡くなったということでした。

どういうことだ?と話を聞いていると、亡くなる前、猫の調子が悪くて吐いたり、下痢をしたりしてたそうなんです。

姉の息子が、「病院に連れて行ったら?」って言われたけど忙しかったりして様子を見てたそうなんです。

そうして、猫が台所に入ってきて吐いたり、下痢をするので猫を台所から追い出していたのだそうです。

そして、数日して亡くなったそうなんです。

姉は、亡くなってとっても悲しくて、病院に連れていってやればよかったと後悔したそうです。

息子に言われたこと

猫が亡くなって悲しいのもあるけど、それより息子に言われたことがとっても悲しかったそうなんです。

それが、「お母さんが、台所から追いやる姿が悲しかった」

というものでした。

息子に言われて、とっても落ち込んだそうです。自分が一番世話をしていたのに、病院だって自分が連れていけばよかったじゃんとか思って悲しかったというのです。

そっかそっか~と聞きました。

姉の息子はとっても優しい子だから、そんなことを言うんだね~と言いました。

気付いたこと

でも、ここまでの話ではなかったんです。

この息子の態度が、自分が父にしているのと一緒だと気付いたんだそうです。

母の介護をしている父に対して、もっとこうしたらいいんじゃないかとか、母をもっと理解して介護をすればいいのにと言ってたと。

実際、一番そばで世話をしている父に対してひどいことを言ってきたと言うんです。

父の気持ちを理解していなかったって・・・

今後は、自分がすることじゃないことを父に「こうしたらいい」とか言わないことにすると言っていました。

今回、猫が亡くなったことでおしえられたって言っていました。

このことを私に言いたかったって言うんです。

急に優しくなった姉に父はどう思うのか・・・楽しみだったりするのです。

家族ってしんどいなーって思うこともあるけど、こういうことだとやっぱり家族っていいなぁ~とも思った話でした。。。

※写真は亡くなった猫ではありません。

 

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半世紀生きたあとは。