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嫌みは、誉め言葉に変換してしまえばいいらしい

元気が出る話
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うちの息子、社会人1年生です。

その息子が、上司からの嫌みを誉め言葉だと真面目に思っているんです。

やる気があるのか、ないのかわからない息子さんです。

思い出しても、笑えるのものがあります。

中学2年生のときの保健体育の試験の問題で〇か×をしなさいっていうのがあったんです。

「人は誰でも悩みがある」という問題で、息子は×にしたんです。

ま、当然、答えは〇なんですけど、家に帰ってきて私に

「ぼくは、悩みがないのに~~~!どうして?!」と訴えてきました。

思わず笑っちゃいましたけど、よーく考えたら悩みのないと訴える中学2年の男子ってどーよってことだったんですけどね。

思春期だから、もうちょっと悩めよって思ったけど彼は、きっと悩みってことの意味がわからなかったのでしょうね。

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反抗期がなかった息子

そんな息子なので、反抗期はなかったです。

最近の子は反抗期がないとは言われるけど、反抗されたって記憶がないですね。

成績が悪くて怒ったこととかもありますよ。

だけど、彼は行きたいと思った高校に合格したくてそれなりに勉強してましたね。

サッカーしてたけど、そんなに上手くはなかったんです。

それでも、サッカーが好きでなんか不思議とレギュラーでしたね。

そんなにがむしゃらにトレーニングしてたイメージもないですしね。

他の保護者から上手いなんて言われたことはないですけどね~。

高校のときも、同じ感じでサッカー部でレギュラー。

上手いとは言われたことはなかったです。

大学は、ちゃっかりAO試験で入学して、大学ではいろいろあったけど無事に卒業できて社会人になりました。

息子に元気をもらえる

そんな息子、銀行マンなんです。日本語がままならない息子が銀行マンなんてびっくり。

私よりびっくりするのが、息子の同級生の親たちですけどね~。

金融機関だから、そりゃー大変ですよ。

いっつも「ブラックだブラックだ」って言っていますよ。

そんなブラックらしい会社の上司に「自由に育てられたんだねぇ~」と言われたらしいんです。

それを嬉しそうに言うんです。

もしかして、嫌みってわかってない?と思って

「もしかして、誉められた?」って聞いたら

「うん」と嬉しそうに答えてました。

思わず、ぷって笑っちゃいましたよ。

「それ、嫌みじゃないの?」と言ってみたら

「違うよ、俺は自由に育てられたって思われるってことは、俺が自由な人間だと言うことなんだよ」

って・・・

そっか~嫌みを誉められた言葉に変えてしまえばいいんだ!

なかなか人ってそうは思えないんですけどね。

でも、たまにいますよね息子みたいな人。

鈍いっていうやつなのかもしれないけど、鈍いっていいことなんですよね。

息子は、上司のいろいろな嫌みを誉め言葉に変換しているようです。

私も嫌みを誉め言葉に変換してみようと思います。

ただ、この歳になると本当に鈍くなって嫌みを言われてもなんとも思わなくはなってきてるんですけどね。。。

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半世紀生きたあとは。