スポンサーリンク

調剤薬局はどこでもいいわけではない

雑記
スポンサーリンク

病院にかかったときに薬を処方されると処方せんを調剤薬局にもっていきますよね?

調剤薬局は、どうやって選んでいますか?

私は、3年前まで6年間調剤薬局で調剤事務をしていました。

調剤薬局の事務、フルタイムで働くときの注意点
私は、今はコンビニのパートをしていますが、その前に調剤薬局で働いていました。 フルタイムでの調剤事務でしたが、なかなか厳しいものでした。 これから、調剤薬局で働こうとしている方のお役に立てたらいいです。 働く時間 ほとんどの...

調剤薬局によっていろんなことが違ってきたりします。

スポンサーリンク

基本調剤料が薬局によって違う

薬局によって同じ薬でも金額が違ってきます。

それは、薬局の規模や場所によって基本調剤料が変わってくるからです。

病院の敷地内の薬局は30円

病院の近くの小さな薬局なら、80円

病院の近くのチェーン店は、50円から60円

街の中の薬局は、120円です。

ジェネリックは、薬によって薬価がちがう

少しでも薬代を安くしたいのなら、ジェネリックがお得になります。

ジェネリックにするには、医師の指示が必要となります。もし、ジェネリック希望があれば薬局でもいいですし、医師に相談してもいいかもしれません。

ただ、このジェネリック、薬によって若干薬価が違うのです。

ジェネリックを扱う薬局が多くはなってきていますが、やはり規模の大きい薬局のほうが多くのジェネリックを扱っています。

支払いはクレジットがお得

支払いは断然、クレジットがおススメです。

私は、以前行っていた調剤薬局でクレジットの扱いがなかったのでクレジットを扱う薬局に変わりました。

小さな薬局では、扱っていないことも多いです。

信頼できる薬剤師がいること

お薬代が少しでもお安いほうがいいです。

でも、信頼できる薬剤師がいることが一番重要です。

薬の副作用など、医師より薬剤師のほうが詳しかったりします。

信頼できる薬剤師にだけに指導してもらいときには、「かかりつけ薬剤師」という制度があります。

ただ、かかりつけ薬剤師指導料が一回につき120円かかってきます。

お薬代の中に「薬剤服用歴管理指導料」というものがあります。

これは、副作用や残薬などをきちんと聞かないと取れない指導料です。

もし、薬だけをはい!って渡している薬剤師がいるならばこの指導料が取れないはずなのです。

案外、そういう薬剤師もいたりするものです。

かかりつけ薬剤師じゃなくても、わからないことをしっかり聞いていいのです。

サプリなどを飲むときも薬剤師に確認していいのです。

薬のよっては、飲み合わせができないものがあったもします。こういったことがきちんと理解している薬剤師がいる薬局がいいです。

薬局を変えることは可能

今、通っている薬局の薬剤師がなんだかなと思ったらすぐ薬局を変えればいいです。

ただ、薬局をコロコロと変えるとその薬局に置いてない薬があったりもします。

それに、お薬手帳の加算を取られてしまう場合もあります。

それでも、自分にとっていいと思う薬局に行くことをおススメします。

お薬手帳さえあれば、行きやすい薬局を二つぐらい持つのも可能です。

薬局を変えるときは、必ずお薬手帳を持って行ってください。

新しい薬が出たときに必要だからです。

まとめ

薬局は、サービス業です。薬剤師もいろいろいます。

薬局によっては、薬剤師の大学名を掲げてある場合もあります。

話しやすい、相談しやすい薬剤師をみつけると良いのです。

病院よりコロコロ変わっても大丈夫なのが薬局なのです。

雑記
スポンサーリンク
シェアする
kotokeiをフォローする
半世紀生きたあとは。