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うつる~うつる~負の気持ち

子育て
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娘の調子が悪いです。

去年も確か、この時期から悪くなり休職になったのです。

娘が適応障害と診断されるまでの様子
私の娘は、県外で保育士として働いています。 大学を卒業後、公立の保育所で働きはじめ1年目の終わりごろに「適応障害」と診断されました。 現在は、心療内科に通いながら保育士の仕事を続けています。 とにかくがんばろうとする 娘は、...

また、毎日のあの感じが起きると思うと憂鬱です。

どうも寒い時期が調子が悪くなるようです。

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負の気持ちはうつる

負の気持ちって、うつるんですよね。

娘は、なりたくてなった適応障害ではないのですが朝になるともうそりゃー電話の向こうでも暗いんです。

仕事に行くまでずーっと電話で「行きたくない」「はきそう」「おなか痛い」と言い続けるんです。

こちらが何を言っても良くはならないんです。

そして、無事に仕事に行ってもこちらもどよよーんと暗い気持ちになってしまうんです。

負の気持ちって電話でもうつってしまうものなのです。

心配は心配を呼ぶ

子供のことって、自分のことより心配が倍増するものなのです。

子供の気持ちって母親にとっては最強で勝つことができないものなのです。

でも、一緒に落ち込んでいては前に進めません。

そうとわかっていても、まだ起こっていなことまで心配してくるんです。

娘がまたパニック発作を繰り返すのではないかと・・・

仕事に行ってる間も、大丈夫なのだろうかとずっと心配し続けるんです。

ちゃんと眠れるのだろうか、食べられるのだろうかとどんどん心配は心配を生んでしまうのです。

脱するためにできること

とにかく、娘は娘、私は私と考えるようにします。

それに、仕事は辞めてもいい、辞めてもどうにかなる、娘は娘で戦っていくしかないんだと・・・

まだ、起きていない心配に対してはこれは本当にいけないです。

これは無駄な心配なんです。

自分の気持ちをコントロールする必要があるのです。

マインドフルネスをするようにします。マインドフルネスとは目の前のことにだけ集中することです。

仕事中なら、仕事のこと、テレビを観ているときはテレビのこと、歯をみがいているときは歯みがきのこと、外を見て雲があったら雲だけに集中。

これを繰り返すのです。

「今、ここ」に集中させるのです。

娘のことも悪いことだと思わずに、娘の起こっていることをそのまんま受け入れるのです。

こうやって、記事に書いていくとだんだん落ち着いてきます。

去年、娘の調子が悪かったときお風呂で瞑想をしたりしていました。

最近、していなかったのでまたマインドフルネス瞑想をしてみます。

自分が元気でいないとですね。。。

娘の気持ちをコントロールなんてできません。

私自信がマインドフルネスで「今、この瞬間」を生きていくこだけに集中してみます。

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半世紀生きたあとは。