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歳をとるということ。夫がいてもひとり。。。

日常
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今朝の朝ドラで、主人公の喜美子が「歳をとるということを考える」というシーンがありました。

歳はなんにもしなくてもとっていくのだけど、周りの環境はどんどん変わっていくものなんですよね。

気持ちは若くてもいろんなことが変わっていき、老後はまだまだなんて言っていられなくなってきている歳になってきてるんですね。

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夫がいてもひとり

我が家も子供たちが社会人になり、私は離婚もしていないんで夫はいるのはいるのですが彼は相変わらずマイペースでほとんど会話もしない。。。

私もいつも「ひとりで生きていけるように」と考えたりしています。

とは言っても金銭面では夫におんぶにだっこ状態なのですけどね。

でも、精神面ではひとりで生きていけるように考えないとねって思うんです。

だって、いつなにが起きるかわからないですし歳をとるということはそういうことも考えないといけないのかなと感じるようになってきました。

精神的自立

子供たちがいたときは、子供の行事や進路やいろいろ考えたり夫とも話をしたりもしていました。

子供が社会人になって心配事はあるけど一緒に住んでいないし、最近では子供たちは子供たちで解決しなくてはと思うようになっています。

そうなると・・・なんだか寂しいと思うようになってきたのも事実です。

でも、考えようによってこれからは自分のことだけを考えて生きていけばいいんだともいえるんですよね。

子供たちの心配ばかりをしていた私が一番精神的自立ができないのだと気付いたのです。

親の心配もあるけれど

私は、親の介護をしていないので介護をされている方からみたら自由だよねって言われて当然なんですよね。

私もいつ夫の親の介護がはじまるかわからない状態ではあります。

でも、親の心配をしつつ自分がこれからどうなりたいかって考えるのも必要なのだと思います。

私は、そう考えてはじめたひとつがこのブログでもあります。

金銭面でもローンとかまだまだあるけど、少しずつでも貯めるというより生み出すことを考えるようになってきています。

田舎のコンビニのパートの時給では、びびたるものですがそれでも持病があっても自分で動いて働いていただくお金は愛おしいものなのです。

無駄遣いをしないで少しずつでも貯金できたらいいなと思ってます。

まだまだ、住宅ローン、教育ローンがあるんですけどね。。。

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半世紀生きたあとは。