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私は、ヘリコプターペアレントだったのかもしれない

子育て
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最近、ネットで時々みかけるヘリコプターペアレント。

なんだこれ?と思って調べてみたら、私もドキっとすることがありました。

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ヘリコプターペアレントって何?

ヘリコプターペアレントというのは、子供のことを過干渉して子供の行くところについていくというものらしいです。

自分の子供のことが心配で幼稚園や学校のことすべてのことに口出しをする親のことを示しているようです。

「私ってヘリコプターペアレントなの?」子どもの自立を妨げる過干渉のボーダーラインとは|たまひよ
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私ももしかして、ヘリコプターペアレントだったかも?と思うような行動があったかもと思いましたが、子供が一応自立しているので大丈夫???

ヘリコプターペアレントの影響

子供のあらゆることに口出しをしてしまうと、やっぱり子供は自立できないようです。

大人になっても自分で決められないということが起きてしまうようです。

親も心配し、子供も自立できず子供の成長を妨げてしまうという結果になるようです。

もしかして自分が?

私も娘に対して、小さいときから「こうしたら?」と言ってきたような気がします。

高校のときに、不登校や保健室登校になったときもいろんなアドバイスをしていました。

でも、そのときに夫がいろいろ調べたときに言われたのが

娘が母親と離れられないんだ

ということだったのです。私が娘の自立を妨げてしまっていたのです。

そのころはヘリコプターペアレントという言葉がなかったのですが、今思えば私は一種のヘリコプターペアレントだったのです。

娘のことが心配で心配でたまらず、娘の日々の行動を知りたがり、それに対してあいかわらず「こうしたら?」と言っていました。

親以外の大人の存在

そのころは、ヘリコプターペアレントという言葉はなかったけど自分が過干渉すぎていたということは夫が気付かせてくれました。

なので、私は娘を私以外の人と話すという機会を作るように持って行きました。

心療内科もそのひとつ、そして学校の養護教諭、小さな子供を連れているお母さんに家に来てもらって娘と話をしてもらったこともあります。

そのころから、娘は少しずつ変わってきました。

そもそも小さな子供が好きだということもあり、保育士になるという夢を持ったのです。

私だけの考えだったら「保育士という仕事は大変だからやめときなさい」って言っていたかもしれません。

結局は親自身のため

親は、どうしても子供がつらくないような道を考えがちになります。私自身そんなつもりはなかったのですが、子供にとってというより、結局は自分の安心のために干渉をしていたのかもしれません。

いまだに、やっぱり子供のことは心配でたまらなくなるときもあります。

でも、子供は子供で解決をしなければいけないと思えるようになってきました。

子供が助けを求めてきたら助言をしますが、子供自身で答えを出すような感じにしていっています。

子供の行動や言動には、注意をする必要があるけど子供自身のことを親が決めるのではなく子供自身に決めさせるというふうに持っていくのがいいのです。

けれど、これなかなか難しいものなのです。

親も親行ははじめての経験ですからね。。。

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