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あちこち痛くても大丈夫。減薬に向けて~

からだのこと
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リウマチのせいなのか、更年期のせいなのか朝はかなり辛い日々を過ごしています。リウマチによるこわばりもあったり、体中が痛くて起き上がるのもつらいのです。

でも、大丈夫!幸せになりたいという気持ちが強いからです。

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薬は抑えるもの

私は、多くの薬を使ってきたし、今も自己注射、飲み薬(軽い抗がん剤)を使っています。この薬をどうしても減らしたいと強く思っています。

それは、ステロイドを飲んでいろんな副作用を経験したからです。やっぱり薬は、効くというより抑えるものなんだと痛感しました。抑えるだけであって治すものではないんですよね。

これは、私なりにわかっていたことなんだけど痛みや肺炎の苦しみはいったん薬で抑えないといけなかったんです。

でも・・・今は、肺炎もよくなりました。あちこち痛いけど、薬を減らしていこうと思っています。

自分の体を知る

薬を減らすには、自分の体を知るってことが一番大事なことだと思っています。それは、医師もそう思っています。

ステロイドを減量するときに、確かに胸部のレントゲンや血液検査を見て医師が減らしましょうとなりましたが、私自身の体感が一番だと言ってくださっていました。

たとえば、ちょっと風邪をひいて体調が悪かったときは減量をしないとかしていました。

患者自身が自分の体をしっかり知るって大切なことなんです。

いい医師とは

でも、痛み、辛さを訴えてすぐ次から次へと薬を処方する医師は私はダメだと思っています。以前働いていた薬局の隣の医師は「薬で助けてもらえばいい」と言って次から次への薬を出していました。

この医師、その薬の副作用まで減薬するときの注意点やら薬の飲み合わせとか理解せずに処方していました。

そんな医師のところにたくさんの患者さんたちは「薬を出してくれる医師」として集まってきていました。一見、いい医師と思われますが・・・怖いです。

患者さんの声を聞き、患者さんの体のことを本当に考えてくれる医師に巡り合えることが大切なんだと思います。

減薬に向けて

私は、今痛みもありますが減薬に向けていろいろやっています。プロテインもその一つです。サプリの勉強、自律神経の勉強もしています。

そして、私たち更年期はやっかい。ホルモンバランスが崩れて更年期の症状も出てしまいます。その症状が、更年期のものなのかリウマチのせいなのか見極めないといけないんです。

私は、血液検査と自分の症状を見て減薬していきたいと思っています。

いまは、結構更年期のほうの症状が強く出ている感じがしています。そのためには、自律神経を整えることが大事。

怒らない、イライラしないために、深呼吸、マインドフルネスなどそしてやっぱりmikaさんのブログがめちゃくちゃ参考になるんです。

ほんとおススメなので今回も載せておきます。

目覚めよカラダ さらなる自分に生まれ変われ  女性たるもの花のように太陽のように生きるべし
三雅 mikaさんのブログです。最近の記事は「元気な人がやってる健康のヒント(画像あり)」です。

更年期の症状を乗り切ることができたら減薬もできるはず!

コツコツがんばります!娘も未来に向けて、ゆっくりすすんでいるようです。。。

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からだのこと
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半世紀生きたあとは。