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おもちで占拠されるのも時間の問題なのです

田舎の話
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お正月と言えばおもちですよね。

私、おもち大好きです。でも、そんなに多くは食べられません。

今、うちの冷蔵庫の冷凍庫には徐々におもちが増えてきています。

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年中おもちつき

夫の実家は、お米を作っています。

私は、鬼嫁なので手伝ったこと一度もないです。

でも、お米は食べています。お米のおいしさ・・・正直わかりません。

だって、新米って年に一週間だからです。

きっと田舎の人にはわかることなのですが、古米が残っているから新米が取れたときだけ新米を食べてひたすら古米を食べるのです。

で、話がそれましたが夫の実家はもち米も作っています。

なので、義母は年中おもちつきをしています。といっても機械がするようですが。

そのたびに、夫はおもちを持ってかえります。

子供たちがいたときは、息子がよく食べていたのでよかったのですが今は私もそんなに食べないので冷凍しています。

おもちって高いし、ほんとうにありがたいんですよ!

徐々に増えてきている

そして、年末にむけていろんなおもちが帰ってきています。

あんこもち、たまごもち、よもぎもち、そして紫色のおもち・・・

たまごもちは、ゆで卵の黄身をまぜていてお砂糖が入っていてなかなか美味しいですよ。

紫のおもちは・・・何が入っているのかわかりませんが美味しいです。

ブルーベリーかもです。

義母ってチャレンジャーなのでいろんなものを入れて試しているようです。

ほんと義母は神です!

お姑は神だと思うようになった
夫は長男なんですけど、夫の両親とは同居ではありません。 夫の実家は、あのポツンと一軒家に出てくるような場所にあります。 両親とも健在で、家の周りの畑で野菜を作っています。 お姑は超働きもの お友達とかお姑さんとのバトルや困っ...

そして、我が家の冷凍庫はどんどんおもちが増えていっています。

なぜか、白いおもちが一つもない・・・

義母は、白いおもちの存在を忘れているのかもしれません。

伝統の風習が切れてしまう

夫が休みに入ってから、毎日朝ごはんはおもちです。

夫は、あんこもちを焼いて朝から食べてます。

それも、夫の実家は不思議な風習?があります。

焼いたおもちを必ず、お茶につけるんです。義父も義母も同じようにして食べるんです。

でも、この風習は私も子供たちも一切しません。

なので、きっとこの伝統の風習は途切れてしまうのです。守れと言われてないので大丈夫でしょう。

占拠されるのも時間の問題

そして、本題の占拠問題。

夫は、休みになってから毎日実家へ行っています。

そして、おもちを持って帰ってきています。でも、白いおもちがいまだに来ない。

なので、夫に

「白いおもちがほしいんだけど」

と頼んでみました。

だから、きっと白いおもちが帰ってくるはずです。

お正月が過ぎてもおもちは続くので、お正月におもちを食べたとしても冷凍庫のおもちが増え続けます。

冷凍庫がおもちで占拠されるのも時間の問題なのです。

ちなみに・・夫の実家の冷凍庫をあけるとおもちとアイスだけです。。。

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半世紀生きたあとは。