スポンサーリンク

母親として・・・成長していきたいのです。

子育て
スポンサーリンク

娘が休職になって、3日。

一緒に帰ってきて・・・正直、疲れます。

娘の顔色をどうしても見てしまうのです。あと・・・どうしても自分の育て方が間違っていたのだろうと思ってしまうのです。

でも・・・母親として成長していきたいのです。

スポンサーリンク

依存性

娘は、母親である私に依存している部分があります。人に指摘されたのですが、娘はどこかで困ったら母親が助けてくれるという気持ちを持っているようです。その通りだと思っています。

小さなころからは、困ると私に「どうしたらいい?」と聞いてきました。その答えに「こうしたらいいんじゃない?」と娘自身に解決をさせてこなかったような気がします。

いまだに・・・そういう部分はあります。娘が「どうしたらいい?」と言ってきたときについつい「こうしたらいいんじゃない?」と答えてしまうのです。

もう、小さいころには戻れないので最近では「自分で決めたらいいんじゃない?」というふうな言葉を使うようにはしてきていますが・・・なかなかです。

正しい答えがほしい

娘が高校生のときに、保健室登校になったときもそうでした。私は、正しい答えを欲しがるのです。

子育てに正しい答えなんてないってわかっていても、白黒はっきりさせたいタイプの私はどうしても正しい答えを求めてしまうのです。

今もそうです。娘にとってどうしたら正しいのかを知りたくなるのです。

自分を責めてはいけない

自分ではわかっているんです。子育てに正しいなんてことはないって。

子供はそれぞれだし、環境もいろいろあるし、子育てが間違っていたと思っても自分を責めてはいけないってわかっています。

お友達にも言われました。そもそも娘自身が持っているものがあるので育て方が悪かったからこうなった・・・なんてことはないって。

だから、自分を責めてはいけないって言われました。

それより、考えることあるんですよね。

肝っ玉かーちゃんになりたい

娘のことで心配になると、いつも「肝っ玉かーちゃんになりたい」って思うんですよね。自分のことは、けっこうどーにかなるって思うんですけど、娘のことになるとオロオロしてしまうんですよね。

ついつい先のことを考えてしまうんです。起きていないことの心配をしてしまうんですよね。私の最大の欠点は、これなんですよね。

目の前のことだけを考えて、起きたときに考えればいいんだ!って言い聞かせています。

少しずつ

今回の娘の休職で自分でも少しだけ成長できたかなって思っています。

今回は、医師の診断、職場の考え、娘の考えに「それがいいね」と言えた気がします。私が判断するんじゃなくて、娘自身に判断に任せました。

こちらに一緒に帰ってくるのも「帰ろう」とは言ったけど←これがまだいけないかもしれないけど、最終的には娘に決めさせました。

少しずつ私も変わってきていると思っています。

これから、どうなろうと娘は娘の人生なんですよね。決めるのは娘自身。

私は、私で人生を楽しみます。こうやって書くことによって気持ちの整理ができてきています。

子育て?いつまで続くのでしょうね。。。

ランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

子育て
スポンサーリンク
シェアする
kotokeiをフォローする
半世紀生きたあとは。