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子供のことを思って?いや、結局は・・・安心したいだけ

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娘は、3月まで休職が決まりちょっと調子が悪い状態でした。私的には、ほっとしたのですが娘はショックだったようなのです。

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娘からの電話

そんな調子が悪い娘から電話があったのです。こっちも慣れてはいるんだけど、休職がはっきり決まってほっとしている母親の私・・・

娘がしんどいことを訴えたのですが、休みになったんだから3月までどうやって暮らすかを考えたほうがいいでしょって言ったのです。

これが、娘には気に入らなくて電話をプチって切りました。

腹が立つ

そんな娘に私は、腹が立ちました。いっつもいっつも調子の悪いときに電話してきて、オブラートに包むために言葉を選んで話をする・・・ほんと疲れるんです。

それで、ちょっと気に入らないと電話をきる。これがいつものパターン。

電話を切るぐらいなら、電話をしてくるなーって腹が立ちました。

でも・・・

姉とこの話をすると、「それって、結局は母親の勝手な話だよね」と言われてしまいました。そして「結局は、子供のため~とか子供が心配~とか言ってるけど自分が安心したいだけなんだよね」ときっぱり言われてしまいました。

ほんと、そのとおり・・・

元気になってほしい、強くなってほしいとか自分の思いを娘にぶつけているだけなんですよね。

姉から「〇〇ちゃんは、えらいと思うよ。しんどくても親のそばにいれば楽なのにそれを選択せずに一人暮らしでがんばろうとしている。それだけでも十分えらいよ。」と言われました。

そっか~私は、娘のことをわがままじゃんって思ってたけど自分でどうにかしようとしてるんだけどしんどいから私に電話をしてくるんですよね。

強くなってほしいって・・・親の勝手な願いなんですよね。娘は娘なりに試行錯誤しながら強くなろうとしているんですよね。

親というものは

子供を心配してあたりまえ。それは、いつも誰にでも言われる言葉。そう、心配してあたりまえなのです。

でも、心配してもそれを子供に押し付ける必要はないんですよね・・・

冷静になるとわかるんですけどね。ついつい・・・

ある人にも言われました。娘が元気だろうが、病気だろうが同じ気持ちだよね?って

確かにそうなんです。でも、私の態度は娘にとって「しんどいときに助けてくれる母親」になっているんですって。

そういえば言ったなぁ~「しんどいときは助けてあげるよ」って・・・

これ、親として当たりまえだって思ってたけど子供に言う必要はないんだなって今は思っています。こんなことわざわざ娘に言わなくてもいいんですよね。娘をなぐさめているようで、結局は子供思いのいい母親だよって言ってるだけなんですよね。

最近、ようやくそんなことがわかってきました。

それと姉に言われたのが「育て方を間違っていたなんてことは絶対にないからね」と言われました。そう・・・子供がちょっと問題?だと「私の育て方が悪かったのかなぁ~」なんて思ってしまうんですよね。

でも、正しい子育てってそもそもないような気がします。

子供が小さいときは、全力でぶつかってもいいけど大人になったらそっと見守る・・・これしかないんだなってほんと最近つくづく思い知らされています。

自分が元気でいること

親ができることは、自分が元気でいること。どんな状態だろうがそれを受けいれて子供の力を信じることなのかもしれません。

こうやって書いているときは、そうだよね~って思うんだけど・・・・

なかなかです。それでも、最近は、とにかく自分が元気でいること!精神的にも肉体的にも!これが一番大切なことなんだとは確信しています。。。

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半世紀生きたあとは。