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年金をもらうまで、あと10年しかない?10年もある?

元気が出る話
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前の職場のお友達とお茶をしに行ってきました。

私は、50代前半でそのお友達は私より二つ上なんですけど、50代のおばちゃん二人が話す内容なんてお決まりの、子どもたちのこと、夫のこと、お姑さんの悪口です。

そんな話で盛り上がってたら、お友達が

「私ね、64歳から年金もらえるかもしれないんだって~」って言ったんです。

で、二人でスマホを出して調べてみたら

二つ上のお友達は、64歳からもらえるけど、私は、65歳からじゃないともらえないってことがわかったんです。

ま、別にショックでもなんでもなかったんですけどね。

「年金をもらう話なんてするようになったら、お年寄りの仲間だねえ~」

「やだねぇ~おばあちゃんだねぇ~」とおばあちゃん同士の話になってきたので、これはいかんいかんと思い私が提案したんです。

あと10年しかない?10年もある?

友達に「10年もあるよ、10年あったら何でもできるよ」と言ったんです。

友達は、

「そうだね、10年しかないって思わずに10年もあるって思ったらいいよね」って同意をしてくれました。

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10年で何をする?

お友達は、「実は、夫が饅頭屋をいずれはやりたいって言ってるのよ」って言いだしたんです。

じゃあ、やっちゃいな!って言ったんです。

お友達の家は、車販売の自営業なんですけど、娘さん3人とも社会人で県外にいます。

「子供たちも社会人だし、結婚?それは、自分たちで勝手にやってよ~」って言うんです。

二人でお饅頭屋さん話がどんどん盛り上がるんです。

「まずは、あんこをつくらなきゃー」

「一日何個にする?」

「田舎だから、どうせ買いに来る人なんて少ないから儲けはないよね」

「保健所とかの届けが大変みたいねぇ~」

お友達の饅頭屋の話から、じゃあ、私は何をしようってことになったんです。

今、ブログ書いてることも話をしたんです。

で、ふとそっかまだまだ10年もあるんだし、書きたいこと書けばいいんだよねって気づいたんですよね。

「旅行もしたいね!」という話になって

「じゃあ、やっぱりお金がいるよね」ってことになって

話の最後には、「10年もあるんだから、まだまだがんばろうねっ!」ってことになりました。

50代だって、未来はあるのよね

10年もあるよって話をしてたら、お姑さんの悪口より断然楽しいねっ!って話をしたんです。

二人であれは、こうする?どうする?って話をしながら、大笑いをしてました。

いつもは、お互いの仕事の愚痴や夫、お姑さんの悪口ばっかりだったけど今回は、本当に笑ってとっても楽しかったのです。

それと同時に、年金もらうまでは働かないといけないし、それならもっと楽しいことかんがえなきゃーねって思いました。

50代になって、年金をもらうことに少しずつ興味がわいてきてはいたけどやめることにしました。

まだまだ、未来はあるんですよね。

そして、まだまだパワーがあるんです。がんばりましょう!!

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半世紀生きたあとは。