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パニック発作の恐怖を乗り越えて新幹線に乗った娘。

子育て
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適応障害、パニック障害で休職中の娘。辞めると言ってたのですが・・・先の不安などでパニック発作を起こしていました。

それでも、友達に会いたいのと大学のゼミの教授に相談したいということで新幹線に乗って会いにいきました。

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以前

2年前、パニック障害がひどかったとき新幹線にで発作を起こしたときがある娘。そのとき、乗客が多くて自由席だったので座席に座ることができずに立っている状態で発作を起こしたのです。30分だから大丈夫だと思って乗ったのですが、人の多さで発作を起こしてしまいました。

そのときに、誰も・・・・助けてくれなかったそうです。過呼吸になった娘はふらふらしながら、出口のほうへ行ったそうです。

そう・・・娘がパニック発作を起こしたとき誰も助けてくれなかった。そのことがよみがえってきていたようです。

それでも

前日の夜、電話をかけてきて泣きながら「乗れる気がしない」と言っていました。私は、うんうんと娘の不安な気持ちだけを受け止めることにして、大丈夫だよとかは言いませんでした。

話をしているうちに落ち着いてきた娘は「これを克服しないとどこにもいけないんだよね!絶対に行く!」と言って電話を切りました。

当日の朝、私もそわそわしましたが娘からの電話はありませんでした。

夜になり電話があり、大学の教授に会っていっぱい話をしたことをうれしそうに話してくれました。

新幹線に乗る前がとってもしんどかったそうです。その時間、私ではなく友達と話をしたそうです。

成長しつつある娘

そう、いままでの娘だったら私に電話をしてきました。でも、最近は友達に話を聞いてもらっていたりしています。

親離れができつつあるのかなって思っています。

すでに、25歳なんですけどね(笑)ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、喜んでやらないとですね。

今回は、弟のアパートに泊まって次の日に友達に会ったそうです。電車に乗るときに、動悸がひどくなったそうですが大丈夫だったようです。

そもそも、娘は強い?んだと思います。職場に恵まれず、パワハラにも合い適応障害になりパニック障害になりましたが、自分で克服をしようとしています。

強い気持ち

娘は、元気になりたい。保育士の仕事を続けたい。という強い気持ちを持っているようです。

この強い気持ちが彼女を動かすのでしょうがね。私も見習わないといけないなって思っています。

リウマチであちこち痛いけど、治したい、元気になりたいという強い気持ちにならないといけないですね。

今回のことは、娘に教えられました。

まだまだ、不安な娘ですが今はゆっくり休んで元気に働ける日がくることでしょうね。。。

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半世紀生きたあとは。