スポンサーリンク

パート先、子育て世代との会話には気を使わないとね

お仕事
スポンサーリンク

コンビニでパートしていると、いろいろな世代の人と働くようになります。

上は60代、下は、10代の学生。

仕事をしている間は、忙しくてなかなか会話はできないのですが始まる前とか終わってから話すときがあります。

そのときに、子育て世代のパートの人と話すときは案外気を遣うのです。

スポンサーリンク

世代の違いを感じる

私のコンビニでは30代のパートさんと20代のパートさんがいます。

お子さんが保育園か小学生。

私の子供世代より上にはなるんですけど、時代の流れを感じるときがあります。

予防接種の数が多かったり、風邪も風邪じゃなくてRSとか私の子供の頃になかった言葉とかもあります。

自分の子育ての話は聞かれるまで言わない

60代のパートの人がよく自分の子育ての話をされたりしているんです。

そうしたら、「今は違いますよ」とか言われたりしてますね。

私は、自分の子育てのころの話をしたところで煙たがれるし、時代は流れているから参考にならないかもしれないので自分から言いません。

きっと自分の子育てのときも、お姑さんや年配の人に「うちの子の頃は~」なんて言われると「今は違いますから~」なんて思ってはずですよね。

それに、今はネットの時代。

みんな、スマホを持ってグーグル先生に聞いてますよね。

それが正しいかどうかわからないけど、年配の人に聞くよりたぶん同じ子育て世代の人の話のほうが参考にはなります。

たまーに、聞かれるときがあるのですがそのときは・・・

どうしてもはりきってだらだらと話してしまいそうになるのですが、なるべく聞かれたことだけを短く話すようにはしているんです。

煙たがれるのが嫌なのもあるけど、自分の記憶に自信がないっていうのもあるんです。

60代のパートの人の話を聞いてると、前回の話より若干違ったりしてますからね。

私もきっとそうだろうと思うんです。

経験者であることは間違いない

子育ての話をしなくても、やっぱりいろんな経験はしてきてるんですよね。

60代のパートの人の話も参考になるときはあるんですよね。

介護の話とか、年金の話とか私の経験してない分野の話は参考になります。

一番参考になりそうなのが、親の葬儀の話だったりしますよね。

私は、病気を持ってるし調剤薬局で働いていたので医療のことなどは話すことができます。

でも、これも聞かれたときだけですけどね。

ついつい得意分野は、話したくなって長く話したりしてしまって空気が悪くなるときもあるんですけどね。

明るいおばちゃんでいればいい

私も子育て世代のときに年配の人とも働いたりしたときもありました。

そのときのことを思い出しても、あ~この人良かったなぁって思う方は子育てのことをいろいろ話されていなかったですね。

いろいろ話さなくても「おはよう」「おつかれさま」と明るく言ってるだけでもいいんです。

大変だったことも、おもしろおかしく話したりすると笑ってもらったりします。

仕事の上でも、若い人達のほうが仕事が速いですし、それに対抗したところで勝てないし子育てをしながら働いてるってことを素直に「すごいなー」って認めてあげればいいんだと思っています。

いろんな人がいますし、年配の人に厳しくあたる人もいたりします。

それも、明るいおばちゃんでいればいいんですよね。

気を遣うこともあるけど、自分のペースで明るくしていればいいんです。

お仕事 元気が出る話
スポンサーリンク
シェアする
kotokeiをフォローする
半世紀生きたあとは。