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パート先、60代の先輩との会話も気を遣うのです

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私が働いてるコンビニでも60代の先輩がおられます。

この先輩、なかなかのつわものです。

私より3年先輩(歳じゃないよ勤務歴ね)なのですが、いろんな人とどうもトラブルを起こしてるようでした。

トラブルというより、若い人たちが嫌がってシフトを一緒にしないでくれとかあったようでした。

私もいろいろ思うところはあるけど、この人の家には娘をお嫁に行かせられないけど仕事は一緒でも大丈夫です。

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何度も同じ話をされる

若い子たちが嫌がるのは、話につき合わせられるってことが多いようです。

家のこと、お姑さんのこと、お子さんのこと、自分の病気のことなどをよく話されるのですが、同じ話を何度もされるのです。

これは・・・私も子供たちに「その話、前も聞いたよ」と言われることが多いのですけどね。

歳をとるとわ、どの話を誰にいつしたなんて忘れてしまうのですよね。

私は、この方から同じ話を3度目ぐらいに聞いたときに「そうでしたね!」と言うようにしています。

そうしたら、前に話したことがあることを気づかれるんです。

そして、話が短くなるんです。

とは言っても4回目も5回目もあったりするんですけどね・・・

話はよーく聞くと参考になることも多い

お休みをされていたら、お休み中の話をされます。

お母さまが亡くなられたときは、葬儀代の話までされました。

やっぱり少し上の世代なので、経験値が違います。

話をよーく聞いていると、これからの人生で参考になることも多く話されているんです。

自分に参考になることはしっかり聞いておいてもいいのかもしれません。

尊敬することも大事

60代でコンビニで立ちっぱなしで仕事をされてるって本当は大変なことです。

膝や腰が痛いといつも言っておられます。

そういうときは、欠かさず「大丈夫ですか?」と言ってあげたりします。

これは、自分が言われてもうれしいですからね。

コンビニ歴が長いぶん、いろんな人の対応をされていますし、レジのことも熟知されています。

年配の方が苦手な、マルチコピー機の操作もよく知っておられます。

自分が60代になったときに、はたしてそんなに働くことができるだろうか。

ほんと尊敬してしまいます。

楽しく話をする

こうだよ、ああだよと先輩なので私が理解してることも話されたりします。

知ってるよと思わずに、再確認だと思って楽しく会話すればいいんですよね。

そして、感謝。

「ありがとうございます」これは、歳とか関係なく仕事をする上では大切な言葉です。

おしえていただいたら必ず「ありがとうございます」は言います。

自分も同じ道をいく

あんなふうになりたくないとか思うこともあるけど、歳をとってくるとどうしても頑固になったりするんですよね。

きっと自分も同じ道を行くんですよね。

先輩だからどうしても気を使うけど、笑顔で会話ができたらいいですよね。

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半世紀生きたあとは。