スポンサーリンク

50代でもコンビニのパートはなんとかできる

お仕事
スポンサーリンク

コンビニでのパートは3年目になりました。

立ちっぱなしの仕事、レジの操作とか不安でしたが現在1日8時間働いています。

コンビニでも人間関係などの問題などもありますが、お店は小さいけれど仕事の種類は多いので時間はあっという間に過ぎていっています。

体力もある程度いる仕事ですが、慣れてしまえば50代でも60代でもできる仕事です。

スポンサーリンク

仕事時間はお店によって違う

私は、一日8時間、週4日働いています。

コンビニによっては、働ける時間を決められるところもあるようです。

朝早い時間、夕方の時間、夜勤をされる主婦の方もいるようです。

働く時間によって仕事内容は違ってきますが、主婦は日勤が多いと思います。

小さなお店ですることはいっぱい

私が働いてるコンビニでは、日勤にパートは二人です。

パートの二人以外に、オーナーとオーナーの奥さんがいます。

この人数なので、する仕事はたくさんあります。

一番の仕事は、レジ打ちなのですが、商品の検品、検品した商品の陳列、補充、フライヤー、割り箸やレジ袋などの補充、カフェのカスのチェック、ゴミ箱の整理、トイレ掃除、鮮度チェックとざっとこんな感じです。

レジ打ちの合間に、いろんな仕事をしていきます。

お昼間の混雑時は、レジに集中ですが、冬などはおでんの補充、中華まんの補充が売れるごとにしていきます。

コンビニによって違いますが、私が働いているお店ではお昼過ぎにおでんのつゆ替えをしています。

慣れてくると、週3日の発注もします。

することはいっぱいありますが、ひとつひとつは難しくないので慣れてくると簡単です。

50代でもレジ打ちはできる

商品のレジ打ちは、スーパーと一緒でバーコードをピッとするだけです。

最近では、キャッシュレスが進んできたのでお釣りを渡したりすることも少なくなってきてるので楽になってきています。

ネット決済や公共料金の支払いなどもありますが、これもバーコードが多いので難しくないです。

クリスマスやお正月商品の予約などもレジでするのですが、慣れてしまえば大丈夫です。

コンビニのレジは多機能で、えらいなーって思って扱っていますが50代の私でも扱えるのでアルバイトの大学生などは、あっという間に扱っています。

案外奥が深いコンビニの仕事

コンビニはスーパーとは違うのは、商品をレジ袋に入れることですね。

これもコンビニによって違うのでしょうが、入れるものによって入れ方の工夫がいります。

これは、センスが案外いるんです。

たまに、スーパーの買い物か!と突っ込みたくなるほどの買い物をされる年配の方がいたりするので入れる順番とかは、学生より私たち主婦のほうが断然上手ですね。

あとコピー機の使い方がわからないお客さんへの対応。

これは、コピーだけでもいろんなパターン、チケット購入、FAXとマルチコピー機なのでこれもある程度マスターしとかないといけなかったりします。

私が一番、苦手なのが拡大コピーを依頼してくるおばあちゃんです。

このおばあちゃんに来られると、いけないことですがなるべく目が合わないようにしてしまったりしてます。

ATMなどの使い方も依頼して来られるお客さんもおられますが、うちのお店ではATMについては対応していません。

電話がついているので、電話をしてもらって聞いてもらっています。

田舎なので、よくあるのが道を聞かれることだったりします。

慣れてしまえば大丈夫だけど、体力はいるかも

コンビニの仕事は、スーパーよりは仕事の内容は多いです。だけど、慣れてしまえば難しくないパートの仕事です。

ただ、立ちっぱなしなこと、重いものを持ち上げたりすることもあります。

なので、ある程度体力がいります。

私は、4日続けて働くと体調を崩してしまうので、3連勤止まりにしてもらっています。

お店のオーナーによっていろんなことは違うでしょうが、基本的な仕事は難しくないです。

田舎でもあるコンビニ、パートの仕事の候補に入れてもいいと思います。

 

お仕事
スポンサーリンク
シェアする
kotokeiをフォローする
半世紀生きたあとは。